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家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより、住宅の瑕疵に関する保証?

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今回の家!建てるブログは、住宅の瑕疵に関する保証についてお話します。

まず、建設業法・宅地建物取引業法では、平成18年12月20日に改正されたことをご存じでしょうか?

宅地建物取引業法では、契約前に当該物件が瑕疵の保証・保険に加入しているか、また、加入しているときは、その保険内容を説明しなくてはなりません。いわゆる説明義務が課せられました。

建設業法および宅地建物取引業法では、請負契約時に、当該物件に瑕疵が発生した場合の責任または責任の履行について書面で交わさなければならなくなりました。書面交付義務が課されました。

これらは、耐震偽装問題を受けて改正されたわけです。

しかしながら、これから家を建てる方は、ひとごとではありませんので、保証の内容や保険に加入しているかなどをしっかりとチェックする必要があります。

さらに国は、ビルダーに対して瑕疵保証保険加入を義務づける方向で動いているようです。

義務化はユーザーにとっては安心が増えることなので良いことですよね。でも義務化される今からどんな保険があるのか知っておく必要があります。

まずは、地盤調査・保証これは、主に工務店向けの保険といわれています。不同沈下などによる瑕疵の責任は建築業者が負うのが一般的です。この保険に入っていれば万が一の時も保険がおりますので安心ですね。

完成保証というのは、建築中に工務店が倒産してしまった際に最後まで引き継いで家を建ててくれる保証です。

優良住宅瑕疵保証とは、事前に検査を受けた建物を完成後10年間、瑕疵保証をする保険です。

基本的にこれらの保証を受けるためには、工務店は事前に決済書などを提出して審査を受ける必要がありますので、施主が工務店を選ぶ一つの基準になるのではないでしょうか。

今後これらの保証が受けることのできない業者は、市場から排除されてしまいます。

まずは、家づくりを始める前に保証制度をチェックしてその登録工務店に相談してみましょう。

建築会社選びに悩んでいる方は、住宅あんしん保証参考にして見て下さい!

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

今後も家を建てる人のためになる情報を提供してゆきますのでよろしくお願いします。
posted by 家!建てる案内人 at 22:57 | Comment(26) | TrackBack(4) | 家!建てる、工務店

家づくり仲介システムとは?【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家づくり仲介システムについてです。

今回は、住宅建設のコンサルティング事業を手がけるネクスト・アイズが9月から新たなにはじめるサービス「家づくり仲介システム」についてです。

「家づくり仲介システム」とは、建築請負金額の3%でコンサルティングをするとともに住宅に地盤・完成・瑕疵の3つの保証を付けるサービス。

ネクスト・アイズは、顧客の要望を聞いて登録済みの建築関連会社を紹介し見積もりから完成までを通してのコンサルティングを手がけている。

通常のコンサルティングの場合、成約した建築会社からコンサルティング会社に手数料が支払われる仕組みなので、実際どこまで強く顧客の立場に立てるのか疑問が残るが、ネクスト・アイズのコンサルティングは、少し違っている。

顧客からメニューに応じてフィーを得る代わりに、業者から紹介手数料は、取らないので、公正にコンサルティングができる。しかも、どこの資本にも属さない独立性
を売り物にしていた。

今回の新商品「家づくり仲介システム」は、顧客からフィーを請負金額の3%とする代わりに、消費者にとってはありがたい3つの保証を付けてもらえる。

この商品が出来た背景には、まだ、記憶に新しい設計偽装問題が大きいのではないだろうか。

もともと、品確法で、業者は10年間瑕疵担保責任を追うことになっていたが、その業者がつぶれてしまえば責任を追うことはできなくなる。消費者が自己責任で何とかしなければならないのである。

姉歯事件で露呈したこの法律の矛盾を解決してくれそうなシステムといえるのではないでしょうか。

また、今までは、会社の信用が心配で工務店さんに相談が出来なかった人も数なくないと思うが、この3つの保証を付けることによって、消費者の不安は、減少しますのでより家づくりの際の選択肢が増えることになるだろう。

工務店さんの中には、地域密着で長い歴史を持った業者さんも少なくない。そういった業者さんの活躍の場も増えることになるかもしれませんね。

大手ハウスメーカーは、業界内の動きにこれよりも敏感に対応する必要があるのかもしれませんね。

いずれにしても、「家づくり仲介システム」は、消費者にとっては、不安を少しでも解消できるシステムといえるのではないでしょうか。

そんなネクスト・アイズの企画運営ポータルサイトのハウスネットギャラリーから秋の大イベントのお知らせ!

超・住宅フェア&不動産フェア2007←詳しくは


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家を建てる時の住宅ローン:ハウスメーカーがつくった日本住宅ローンってご存じですか?【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家を建てる時の住宅ローン:ハウスメーカーがつくった日本住宅ローンってご存じですか?についてです。

住宅金融支援機構のフラット35を活用した個人向け住宅融資専門の金融機関(モーゲージバンク)として大手ハウスメーカー等が共同出資して設立されたのが日本住宅ローン株式会社(MCJ)です。

大手ハウスメーカーとは、積水ハウス、大和ハウス、セキスイハイム、住友林業の4社と日立キャピタル株式会社が共同出資しています。

日本住宅ローンは、ハウスメーカーがつくった住宅ローンですので、安心して住まいづくりをしていただくために長期固定金利型住宅ローンになっています。

その特徴は、

1.金利がずっと変わらないのでとても安心です。

2.最長で35年の返済が可能です。

3.保証料は不要で、繰上返済手数料も0円です。

4.様々な資金プランにお応えするため、特約やMCJ頭金支援ローンを用意しています。

5.窓口は、ハウスメーカーなので、お手続きは簡単でサポート体制も充実しています。

6.融資実行後も繰上返済や手続き面で便利なサービスを用意しています。

とても安心できる住宅ローンだと思います。

家を建てようと考えている方は、まず、資金計画として、日本住宅ローンから考えてはいかがでしょうか?

日本住宅ローン←詳しくは

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マイホーム購入の虎の巻【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、マイホーム購入の虎の巻です。

マイホームを購入する際に、土地から探す場合がありますが、どのような探し方をするのが良いのでしょうか?

一般的には、不動産会社に土地を探してもらって建物を建てるケースがオーソドックスですが、それだと不動産業者に仲介手数料を払わなければなりません。

仲介手数料は、物件価格の3%プラス6万円です。

土地の価格は、高額ですのでばかになりませんね。

そうでなくても家を建てるときに建物や土地代金の他に費用が結構かかりますので、できるだけ節約できるところは節約したいですね。

そこで、お薦めなのが、ハウスメーカーの条件付き土地です。

基本的にハウスメーカーの分譲する土地は、売主が直接売買するケースが多いですので仲介手数料が、かからない場合が多いです。

例えば5000万円の土地の場合仲介手数料は、156万円かかります。

売主直であればその分の費用がうきます。

でも、自分で探すのは難しいと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

しかし、現在はインターネットが普及していますので、解らないことは、すぐに検索できますし、ハウスメーカーもメルマガなんかを配信してい何社か登録しておけば情報を集めることができます。

基本的にハウスメーカーの多くは、建物を販売するために土地を仕入れていますので、仲介手数料を取よりもその分建物のグレードを上げてもらった方がいいのです。

なぜかといえば、あなたが購入するもしくは建てる家もある意味、街中のモデルルームですので、見栄えの良い家を建ててもらった方がいいに決まっています。

いかがでしょうか?

そう考えると、土地探しイコール不動産業者ではなくなるでしょ!

これも一つの考え方ですので参考にしてみてください。

今回も家建てる@家を建てる人のお役立ちブログを最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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家を建てた後の住宅ローン:住宅金融公庫から住宅金融支援機構へについて【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家を建てた後の住宅ローン:住宅金融公庫から住宅金融支援機構へについてです。

今年の4月1日より住宅金融公庫の廃止に伴い住宅融資支援機構が発足しました。

これからの住宅ローンはどうなるのかというところを考えてみたいと思います。

今までは、住宅金融公庫は、財政投融資を、民間の金融期間は、預貯金を原資として、住宅融資は成り立っていました。

これを直接融資といいますが、これからは、グット住宅ローンなどに代表されるように住宅ローン債権を証券化するモーゲージローンが支流になっていくでしょう。

モーゲージローンとは、融資原資を直接、資本市場(機関投資家など)から調達する住宅ローンのことです。

住宅ローン債権を証券化することで、金利リスク、信用リスク、流動性リスクを分散させ、長期固定で低金利の融資を実現した画期的な住宅ローンです。

今までとは、資金調達のやり方が違うのです。

米国では、すでに全体の6割がモーゲージローンを採用しています。

そう考えると、日本もこれからの支流になるといえるでしょう。

このように住宅ローンの組み方も今まで通りの公庫一辺倒からユーザーが選択できるようなってきました。

これからは、自分にとってどの融資を利用することが有利なのか比較検討を行っていくことが家づくりの成功の大きな一つになりそうですね。 

今回も家建てる@家を建てる人のお役立ちブログを最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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火災保険料の横並びが崩れるようです。 【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、火災保険についてです。

家を建てたら必ず加入する保険の一つが火災保険です。

その火災保険料が損保会社によって金額に差が生じてくるみたいです。

この4月から本格的に各損保が動き出すようです。

今まで火災保険の保険料は一律で金額に差はありませんでしたが会社の経営状態やエリアによって負担額が増減する見通しです。

自動車保険が各社サービスや保険料で差別化を図っていますが、同じことが、火災保険でもいえるようになります。

相次ぐ未払いなどの不祥事がありましたので、それに伴う会社の体力に差が出てきました。そんなことが背景にあるようです。

しかし、消費者にとって企業が努力をして負担が軽くなることはとても喜ばしいことですね。

これから家を建てる方は、火災保険も各損保会社を比較検討する必要性が高くなります。

家を建てることは、高額な費用がかかりますし、住宅ローンなどの長期にわたる支払いが発生しますので、火災保険料が少しでも安い方が、負担が軽くなります。

だからしっかりと会社選びをしてゆきたいですね。

今回も家建てる@家を建てる人のお役立ちブログを最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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超・住宅フェアに行って来ました! 【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、エコの家が流行っていますので、その情報です。

今回の家を建てるは、超住宅フェアにいって来たのでその報告をします。

今回で4回目を迎える住宅フェアですが、回を重ねる事に内容も充実しているようです。

この超住宅フェアは、消費者がわかりやすく住宅を比較検討できるようにをもっとうに消費者の立場に立って住まいのコンサルを行っているハウスネットギャラリーが主催しています。

フェアに参加しているのは、住宅メーカー、工務店、建築家、エクステリアや住宅設備などの住宅関連企業約160社が協賛しています。

その中で今回特に目立ったブースは、RC−Zの家という中堅住宅メーカーさんでした。

会場は、新宿NSビルの地下で行ったのですが、その会場にRC−Zの家が出来上がる過程である型枠を組んで展示してありました。

RCの建物というとしっかりしていて地震や火災などに強い変わりに坪単価が高く一般には、高嶺の花というイメージがありますが、RC−Zの家は、コストを抑えられていて一般の個人住宅でも十分手の届く範囲だそうです。

構造自体は、60年間大丈夫とのことでした。

RCだとプランの制約が少なく、屋上利用なども可能ですので、住まい方が広がります。

1階にビルトインガレージを考えている方は、ワイドスパンが可能なRC−Zの家を検討してみてはいかがでしょうか?

RC−Zの家←詳しくは

今回も家建てる@家を建てる人のお役立ちブログを最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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新築の住居表示申請について【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家を建てる時の新築の住居表示申請
についてです。

家を建てて完成すると色々な申請が必要になってきます。融資や、登記の申請は、通常住宅メーカー営業マンが手配をしてくれると思いますが、建替え工事の時に忘れがちなのが、新築の住居表示申請です。

建替え工事の場合は、住所が同じと思うかもしれませんが、玄関位置が以前の家と別の場合は、住所が変わってしまう場合もありますので注意してください。

役所の方では、どこからどこまでが何番地何号というふうに決められています。

これに従うのが原則ですが、所有者がどうしてもという場合などは、従前の住所地と同じにしてくれます。

すべての役所が、そうしてくれるかどうかはわかりませんけれども。

アパート併用住宅の場合は、必ず住居表示申請が必要です。それは、アパートに入居する入居者が住民票を移動できないからです。

仮に一部屋でもアパート部分の名前を付けて住居表示申請しましょう。そうしないと、入居者の住所が○○様方となってしまいますので注意しましょう。

土地を購入して新築する場合も注意が必要です。お子様がいる場合は、住民票を移転して教育委員会に転入の手続きを取らなければなりませんのでスムーズに行うためには、住居表示申請をしておく必要があります。

住居表示は、だれが申請するのかあらかじめ住宅メーカーや建築会社に確認しておきましょう。

今回も家建てる@家を建てる人のお役立ちブログを最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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家を建てる時に参考になるセミナーとは? 【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家を建てる時に参考になるセミナー
についてです。

家を建てようと思って、インターネットでその類の言葉で検索をかけると、たくさんのイベント情報が出てくると思います。

そんなたくさんの情報の中からどれが参考になるのかを選ぶのは、ちょっと大変ですね。

そこで、どんなイベントが参考になるのか考えてみたいと思います。

特にこの年度末は、契約追い込みのためのイベントが目白押しです。

まず、ハウスメーカーは、何のためにイベントを行うかというと、契約をするためです。営業にとっては大切なことはそれしかないんです。

ハウスメーカー主催の工場バスツアーにおいては、工場の場所が郊外が多いので都心からいくと朝から晩までのまる一日が費やされます。

そこで、営業マンは、人間関係を深め契約を取るのです。

参加したお客さんもここまでしてくれるならば、もうここで決めようと契約を決心するのがバス見学会なんです。

しかし気をつけなくてはいけないのが、イベント会場の家は、施工エリア内でも見栄えのする物件を選んでいますのでそのイメージで契約をすると出来上がりがぜんぜん違うものになっているなんてこともあり得ます。

現場を見せてもらうなら出来る限り自分の家に近い大きさや設備仕様のものにしましょう。

イベントを上手に利用して最終確認は、近くの現場でおこなえば、より納得出来ると思います。

イベントの中で一番参考になるのは、見学会だと思います。

税務相談的なものは、実際に相談事があれば別ですがそうでない場合は、内容に期待はしない方がいいでしょう。

なんせ無料でそこまでの内容のものは、しないからです。名簿取得が目的ですのでそのへんは理解して有効に活用してみてください。

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家を建てる時に忘れがちなアンテナ工事について?【家!建てる@家を建てる人のお役立ちブログより】

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今回の家!建てるブログは、家を建てる時に忘れがちなアンテナ工事についてです。

家を建てる時に以外と忘れてしまうのが、アンテナ関係やインターネットなどの通信関係の工事です。

よく完成したのにケーブルテレビの手配をしていなくて引っ越してもテレビが見られないなんてことが結構あります。

特に注意が必要なのが、電波障害エリアです。

どの建物の影響で障害が出ているかわからない場合その障害建物を探してそこに施工を頼む必要があるからです。

先日もある物件の引き渡しに立ち会ったのですが、ケーブルテレビの手配を営業マンが忘れていてテレビが週末見れないとオーナーがご立腹でした。

話を聞いていると電気業者の話では、元々このエリアは電波障害があって共同アンテナで配線がしてあった様子だったが、その元が解らなかったという点と、誰が手配をするのかが明確に決まっていなかったようです。

工事着工前に打ち合わせをしたのにも関わらずこういうことも起こってしまうんですね。

オーナーは素人だからといっていましたが、確認はしっかりとしないといけませんね。

やはりいい家を建てようと思ったら色々と勉強しなければいけませんね。

何しろ、あとの祭りにならないようにチェック項目を作成していつまでに確認するかを決めておくことをお薦めします。

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